So-net無料ブログ作成
検索選択

2007年1月18日 「敬愛なるベートーヴェン」「愛の流刑地」

 毎週木曜日はメンズデーで入場料が安くなるのでついつい2本観に行ってしまう。この日も例によって退勤後イソイソとTOHOシネマズに行く。

「敬愛なるベートーヴェン」B
 偉大な作曲家の知られざる一面というところなのだが、「アマデウス」に比べると大分落ちるというのが率直な感想だ。見どころは第九の初演のところだけだったな。
 しかしこの邦題にはどうも違和感がある。日本語としておかしくないか?

「愛の流刑地」B
 男目線で観ると感情移入がしづらい映画。菊治(豊川悦司)がかなり間抜けなキャラクターになってしまっている。話題になったベッドシーンも他の映画に比べて特にインパクトがあるわけではなく、寺島しのぶのヌードよりも長谷川京子の太腿の方が気になって仕方がなかった。
しかし・・・「待合室」といい「犬神家の一族」といい、最近富司純子の母子共演ってちょっと多すぎないか?


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 2

ウマ

「敬愛なるベートーヴェン」は私も観ました.私は十分楽しめました.邦題は,私ももうちょっとなんとかならんのか,とは思いましたが.「ベートーヴェン」は既にワンコロ映画につかわれてますし.原題の微妙なダブルミーニングは訳しようがないですからね.
「アマデウス」と比較するのちょっとキツいかな.あっちはミステリーだし,こっちはおとぎ話.
私個人の思い入れかもしれませんが,現物のベートーヴェンは女性にもっと奥手だったように思います.「月光か?」といって尻を出すなんてことはちょっと考えにくい.もっともかのピアノソナタに「月光」の表題がつくのは作曲者の死後ですし,ドイツ語で月が尻の意味を持つのかもわかりませんが...
ただ第九好きのヒトには最終楽章しか出てこなくてツマんないんじゃないでしょうか.私みたいに第九は好きじゃないけど,ベートーヴェンは好きっ手種類の人間が一番たのしめるかも.
by ウマ (2007-02-16 19:03) 

てつ

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

僕がこの映画を十分に楽しめなかったのは、音楽に今一つ疎いということと、どこまでが事実でどこからが創作なのかが区別がつかないことの2つが大きな理由なんですよね。
いや、そんなこと一々考えるのは野暮だっていうのは承知しているんですけど。
by てつ (2007-02-16 23:05) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。