2007年1月11日 「明日へのチケット」「無花果の顔」
去年観たいと思っていたが見逃していた「明日へのチケット」が嬉しいことに水戸に来たのでイソイソと観に行く。仕事が終わった後に水戸テアトル西友へ。
「明日へのチケット」B-
というわけで期待満々で観に行ったのだが残念なことに今一つだった。1本の国際列車を舞台にした3話構成のオムニバスなのだが1話目と2話目はともかく、最終話の人情話に全く共感できなかったのが痛い。
その後、シネプレックス水戸へ移動。
「無花果の顔」B+
全編に流れる「ゆるさ」と桃井かおりのとぼけた雰囲気が重なってなかなか味わい深い。繋がっているとみるべきかバラバラとみるべきかが微妙な距離感を保つ家族の姿を、覗き見するような視点で眺めるのが楽しい。でも最後はちょっとわからなかったな。
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不思議な作品である。観ている最中も、観た後も、奇妙な気分に浸される。 目に見えるものと見えないもの、生と死、現在と過去、自己と他者、女と男、人間と動物・・・。 これらをすべて同じ位置から捉えた、”境界のない感覚”とでもいおうか。
花は無くても、実のある人生 ■監督・脚本 桃井かおり(第一回監督作品)■キャスト 桃井かおり、石倉三郎、山田花子、HIROYUKI、高橋克美、光石 研、岩松 了□オフィシャルサイト 『無花果の顔』 庭に花の咲かない無花果の木がある門脇家。 縁側に面した茶の間で、4人の家…[続く]
今春放送予定のドラマ版「愛の流刑地」(日本テレビ)情報!







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